時計専門誌『クロノス日本版』の編集長・広田雅将がTOKYO FMでパーソナリティーを務めるラジオ番組「BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪」。今回は高島礼子さん登場回のアフタートークを紹介する。
一貫して「かっこいい」高島礼子さんの時計コレクション
俳優の高島礼子さんは、車好きとしてのイメージも強いが、実は大の腕時計好きでもある。所有する腕時計のラインナップを見ると、選び方には明確な芯があることが分かる。ブレゲのホワイトゴールド製ブレスレットモデルやボヴェなど、これまでさまざまな腕時計を所有してきた彼女だが、一貫しているのは「金色(イエローゴールドやピンクゴールド)がない」という点だ。
パーソナリティーの広田雅将が「一貫してかっこいいものを選んでいる」と指摘するように、モノトーンを基調としたコレクションには、デビュー当時から現在に至るまで変わらない、彼女の「かっこいい女性」としてのパブリックイメージがそのまま表れている。「自分の中での理想の女性像だったり生き方が、やっぱりその『かっこよさ』というのがひとつのテーマになっている」と語る彼女にとって、腕時計は自分を主張する非常に重要なアイテムなのだ。
自身の変化とともに選ばれたウブロ「クラシック・フュージョン」
高島礼子さんが現在愛用している腕時計が、ウブロの「クラシック・フュージョン」だ。なんと色違いで3本も所有しているという。ウブロとの出会いは20代後半にまでさかのぼり、少しずつ雰囲気を変えながら買い替えてきたそうだ。
「軽くても見やすいし、ブランド力もある。これに代わるものが今ない」と絶賛するクラシック・フュージョンは、広田雅将も「傑作中の傑作」と太鼓判を押すモデルだ。さらに、彼女はラバーベルトの実用性も高く評価しており、「全然傷まないし、しなやかに手元にフィットする」と語る。年齢を重ね、鎧を脱いで自分らしさを表現するようになった現在、よりしなやかに生きる彼女の手元には、この洗練されたスポーティーなウブロがよく似合っている。
広田雅将が提案する、高島礼子さんにふさわしい次なる時計
番組の終盤では、広田雅将が高島礼子さんへ新たなおすすめの腕時計をふたつ提案した。ひとつ目は、ベル&ロスの「BR 05」の36mmモデルだ。彼女の細い手元にぴったりと乗るサイズ感と、削ぎ落とされたかっこよさが魅力だ。ブルーのサンレイ加工が施された文字盤を見た彼女も、「このブルーがとっても綺麗」と目を輝かせた。
ふたつ目は、あえてアクティブに攻める選択肢として、ブライトリングの「スーパーオーシャン」が提案された。実はダイビングの免許を持っているという彼女は、「おしゃれで、こんな優しい感じのものも出ているのですね」と、ダイバーズウォッチの進化に驚きの声を上げた。自身のテイストを確立しつつも、50代を過ぎてから舞台に挑戦するなど、常に新しい領域へ踏み出し続ける彼女。その好奇心と負けん気は、今後の腕時計選びにも新たな変化をもたらすかもしれない。本記事では紹介しきれなかったトークの全貌や、ふたりの絶妙な掛け合いのニュアンスは、ぜひ動画本編でチェックしてほしい。
BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪ 番組詳細
時計専門誌『クロノス日本版』編集長・広田雅将が、ゲストと深く熱い時計談義を繰り広げるプログラム。時計との出会い、思い入れのある1本などのエピソードを通して、ゲストの人となりやライフストーリーをひもといていく。
なお、番組の最新放送回は、下記リンク radiko より視聴可能だ。
番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/300005808
メッセージフォーム:https://www.tfm.co.jp/f/ticktocktalk/message
「#チックタックトーク」のX(twitter)ハッシュタグで投稿も募集中!



