レイモンド ウェイルは、直径24mmのコンパクトなレディースウォッチ「トッカータ クラシック」の新作2モデルを2026年11月6日(金)に発売する。肌になじむ優雅なローズゴールドカラーモデルと、手元で華やかに輝くイエローゴールドカラーモデルが用意される。

アクセサリー感覚で身に着けられる「トッカータ クラシック」新作モデル
レイモンド ウェイルは、ラウンドケースのレディースウォッチ「トッカータ クラシック」の新作2モデルを発売する。本作では、従来モデルの直径29mm、厚さ6.7mmというケースサイズから、直径24mm、厚さ5.1mmへと小型薄型化が図られている。ケースとブレスレット、文字盤をワントーンでまとめたローズゴールドカラーモデルとイエローゴールドカラーモデルが用意され、アクセサリー感覚で身に着けられるデザインに仕上げられている。
「トッカータ」とは、主に鍵盤楽器による即興的で技巧的な楽曲を指す音楽用語である。レイモンド ウェイルのトッカータコレクションは2014年に誕生し、シンプルでタイムレスなデザインと実用性を追求してきた。また、音楽に由来する名称は「ミュージック & アート」をコンセプトに掲げる同ブランドの世界観にも通じている。
小ぶりなケースと2種類のゴールドカラー
新作のケースとブレスレットはステンレススティール製で、Ref.5024-P5-80001にはローズゴールドPVD加工が、Ref.5024-P-10001にはイエローゴールドPVD加工が施されている。それぞれにローズゴールドカラー、イエローゴールドカラーの文字盤を組み合わせ、時計全体を統一感のある色調に仕立てている。肌になじむ優雅なローズゴールドカラーと、手元で華やかに輝くイエローゴールドカラーで、いずれもアクセサリーのように身に着けられるモデルだ。

直径24mmの小ぶりなラウンドケースと厚さ5.1mmの薄型フォルムは、長袖のブラウスやニットの袖口にもすっきりと収まる。ケース、ブレスレット、文字盤を同系色でまとめたことで、コーディネートの邪魔をせず装いのアクセントとして着用できるモデルとなっている。
文字盤には、光の角度によって表情を変えるサンレイ仕上げを採用。時針と分針によるシンプルな2針表示に、立体感のあるアプライドのバーインデックスを配置する。装飾を抑えながらも、文字盤の仕上げやアプライドインデックスによって表情豊かな仕上がりとなっている。

クォーツ。SS+PVDケース(直径24mm、厚さ5.1mm)。50m防水。各26万4000円(税込み)。2026年11月6日(金)発売。



