2026年4月14〜20日までスイス・ジュネーブで開催されていたウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ。今年オイスターケースの誕生から100周年を迎えたロレックスでは、この見本市で特別な展示を行っていた。この展示に沿って、時計専門誌『クロノス日本版』およびwebChronos編集長の広田雅将が“ロレックスクエスト”を行う。ロレックスの歴史やオイスターの名作に触れられる、絶好の機会だ。
ロレックス、そしてオイスターの歴史を解説
1908年に創業したロレックス。早くから時計の防水技術の確立に取り組み、1922年に「SUBMARINE」を開発、1926年に「オイスター」を生み出した。このオイスターの誕生から100周年にあたる2026年、ロレックスは100周年記念モデル「オイスター パーペチュアル 41」を発表。この発表が行われた時計の新作見本市ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブで、特別展示を行った。
この展示を基に、時計専門誌『クロノス日本版』およびwebChronos編集長の広田雅将がロレックスの、そしてオイスターの歴史を解説。各展示物を丁寧に見ながら、ロレックスの技術進化に触れていく。
目次
00:26 ロレックスの歴史を振り返る
02:50 防水時計の開発
03:30 オイスターの歴史、オイスターを使った名作
03:41 オイスターケースの開発
04:47「サブマリーナー」の登場
07:13「ディープシー」の登場
08:12 オイスター100周年モデル



