【4K動画】グランドセイコーのCal.9SA5は何が凄い? 編集長の掘り下げ解説

FEATURE時計動画
2021.05.03

webChronosがお送りする、時計解説動画。第2弾は2020年にデビューしたCal.9SA5を搭載するグランドセイコー「ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80Hours」を紹介します。これまでの9S系とは何が変わったのか? 広田雅将編集長によるマニアックな解説は必聴・必見です。


Cal.9SA5 & グランドセイコー「ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80Hours」

グランドセイコー「ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80Hours」
撮影・編集:吉江正倫
解説:広田雅将(クロノス日本版)


Cal.9SA5は何が凄いのか?

2020年に発表されたグランドセイコー「ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80 Hours」。同作に初搭載された自動巻きムーブメントCal.9SA5は、そのハイクオリティなスペックによって、世界中の時計愛好家に衝撃を与えました。

Cal.9SA5の何が革新的だったのか? デュアルインパルス脱進機の利点とは? セイコーが世界に誇る最高峰の自動巻きムーブメントについて、編集長の広田雅将が語ります。

webChronosだからこそ可能な、とにかくマニアックな時計解説動画をぜひご堪能ください。


紹介モデル概要

ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80Hours

グランドセイコー「ヘリテージコレクション メカニカルハイビート36000 80Hours」
自動巻き。47石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約80時間。18KYG(直径40mm、厚さ11.7mm)。10気圧防水。世界限定100本。グランドセイコーブティック限定モデル。495万円(税込み)。

新規設計の自動巻きCal.9SA5を搭載した限定モデル。ツインバレルや効率の高いデュアルインパルス脱進機、さらには巻き上げヒゲゼンマイやグランドセイコーフリースプラングなどを採用する。その内容はフラッグシップにふさわしい。