⼤阪・梅⽥の阪急うめだ本店で、⻄⽇本最⼤級のウォッチフェア「プレミアムウォッチ EXPO」が開催される。多彩な腕時計が集まる本フェアでは、時計の魅⼒に触れられる特別イベントも充実。『クロノス⽇本版』およびwebChronos編集⻑の広⽥雅将によるトークショーに加え、クロノス日本版編集部が制作した「映画と時計」をテーマにしたパネルも展⽰される。

腕時計との出合いを広げる「プレミアムウォッチ EXPO」開催
⼤阪・梅⽥の百貨店、阪急うめだ本店で、⻄⽇本最⼤級のウォッチフェア「プレミアムウォッチ EXPO」が開催される。会期は2026年11⽉4⽇(⽔)〜24⽇(⽕)。「BEYOND TIME AND…」のテーマに沿って選ばれた腕時計が、5階・6階「HANKYU LUXURY」に⼀堂に会する。同売り場に集う30近いブランドの時計を⾒⽐べられる、時計愛好家にとって⾒逃せない機会だ。

その豊富なラインナップに⽬が⾏きがちだが、本フェアの魅⼒は規模だけにとどまらない。ワークショップや時計ジャーナリスト、⼈気メディアによるトークショーなど、時計への理解を深められる特別イベントが充実している点にも注⽬したい。今回、webChronosからも「映画と時計」を切り⼝に、トークショーとパネル展⽰というふたつのコンテンツを届ける。
11⽉15⽇は、広⽥雅将が「映画と時計」を語るトークショー
まず、11⽉15⽇(⽇)15時から、13階のダイヤモンドホールで開催されるのが、『クロノス⽇本版』およびwebChronos 編集⻑の広⽥雅将によるトークショーだ。テーマは「映画と時計」。約30分にわたり、銀幕と腕時計の関係に迫る。

映画の登場⼈物が⾝に着ける時計には、その⼈物の職業や⽣き⽅、装いの美意識が表れる。何げなく⾒ていた⼿元の1本を知ることで、おなじみの作品にも新たな楽しみが⽣まれるだろう。時計を深く知る広⽥編集⻑の話を通じて、そんな映画の⾒⽅に触れてみてはいかがだろうか。
定員は40名で、参加は抽選による事前予約制。申し込みは11⽉6⽇(⾦)23時59分まで、イベント公式サイト内の予約リンクから受け付けている。
なお、13階ダイヤモンドホールへの⼊場には、阪急阪神お得意様・ペルソナ会員のカード、または「阪急うめだ本店 ジュエリー&ウォッチ」のLINE友だち画⾯の提⽰が必要となる。参加を希望する⽅は、予約⽅法と併せて公式サイトの案内を確認してほしい。
11⽉18⽇からは、映画に登場する時計をパネル展⽰
トークショーに続き、11⽉18⽇(⽔)から6階ウォッチラウンジで始まるのが、webChronos編集部が制作した「映画と時計」のパネル展⽰だ。「特殊な任務で活躍した時計たち」「計器として輝いた時計たち」「映画作品との裏話を持つ時計たち」という3つのテーマから劇中に登場する時計と、それにまつわるエピソードを紹介する。

「特殊な任務で活躍した時計たち」では、『007』シリーズでジェームズ・ボンドの腕を飾った“ボンドウォッチ”をはじめ、過酷な任務に挑む登場⼈物とその腕時計に注⽬。実⽤性はもちろん、⼈物像を伝える⼩道具としての役割にも⽬を向ける。
「計器として輝いた時計たち」では、『栄光のル・マン』のホイヤー「モナコ」や、『トップガン マーヴェリック』のIWCなどを取り上げる。サーキットやコックピットを舞台に存在感を放つ腕時計から、機能とデザイン、そして使い⼿との関係をひもとく内容だ。
さらに、「映画作品との裏話を持つ時計たち」では、『シン・ゴジラ』とセイコーの意外な縁や、『デイライト』に登場するパネライなどを紹介。画⾯を⾒るだけでは分からない背景を知れば、もう⼀度作品を⾒返したくなるはずだ。写真やイラストとともに楽しめる展⽰は、時計好きだけでなく、映画好きにとっても興味深いものとなるだろう。
パネル展⽰は、フェア終了後も12⽉15⽇(⽕)まで続く。広⽥のトークショーとは開催⽇が異なるため、展⽰を⽬当てに訪れる⽅は11⽉18⽇以降に再度⾜を運んでほしい。
気になる時計を店頭で確かめ、その背景にある物語にも触れられる。今回のプレミアムウォッチ EXPO は、次の1 本を探す楽しみをさらに広げてくるイベントとなるに違いない。
フェアの詳細とトークショーの申し込みは、下記リンクより確認されたし。
https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/cat/watch/h/premiumwatch/



