190年以上の歴史を誇るスイスの老舗時計ブランド「ロンジン」は、現在東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催中の「ロンジン アーカイブ展」に併設し、稀少なモデルから大注目の新作「ハイドロコンクエスト」全モデルまでを一堂に集め特別販売する「ロンジン アーカイブ展 ポップアップストア」が5月10日(日)までの期間限定でオープンしている。

受け継がれるレガシー。名作パイロットウォッチや希少な懐中時計を特別販売
「ロンジン アーカイブ展」のメインテーマのひとつである「パイオニア精神」。このテーマと連動し、ポップアップストアではロンジンが切り拓いてきたパイロットウォッチの系譜を体感できるタイムピースが販売される。
歴史的名作の復刻モデルである「ロンジン リンドバーグ アワーアングル ウォッチ」や、「ロンジン アヴィゲーション ビッグアイ」などのアイコニックなモデルに加え、現代の人気コレクション「ロンジン スピリット」も多彩に展開。ロンジンの芳醇な歴史を腕元で感じられる貴重な機会だ。

自動巻き(Cal.L699)。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約46時間。SSケース(直径47.50mm、厚さ16.30mm)。3気圧防水。85万3600円(税込み)。

自動巻き(Cal.L688)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約66時間。Tiケース(直径41.00mm、厚さ14.50mm)。3気圧防水。60万3900円(税込み)。
大注目の最新作「ハイドロコンクエスト」も全モデルが集結
さらに見逃せないのが、3月末の発売以降、世界中で高い支持を集めている新作「ハイドロコンクエスト」の展開だ。
ポップアップストアでは、39mmと42mmの2つのケースサイズ、そして多彩なダイアル×ベゼルのカラーバリエーションが「直営店限定モデル」を含めてすべて顔を揃える。ミラネーゼメッシュブレスレットと、Hリンクのステンレススティール製ブレスレットの質感の違いなど、実機を比較しながら選べるのはファンにとって嬉しいポイントだろう。
また、アーカイブ展会場では「ハイドロコンクエスト」の初代モデルや、新作のデザインルーツとなったダイバーズウォッチも展示されており、最新作の背景にあるコレクションの進化の歴史も同時に学ぶことができる。

自動巻き(Cal.L888)。21石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約72時間。SSケース(直径39.00mm、厚さ11.70mm)。30気圧防水。34万3200円(税込み)。
ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~ 開催概要

スイス・サンティミエの「ロンジン ミュージアム」から厳選された19点の貴重なヘリテージピース(1910年代初頭のジュエリーウォッチ、初期のパイロットウォッチ、スポーツ計時機器など)を一般公開中。エキシビションとポップアップを通じ、190年以上にわたるブランドの真髄を堪能してほしい。
会期: 2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
※ポップアップストア(特別販売)は4月24日(金)~ 5月10日(日)の期間で実施
時間: 11:00 ~ 19:00
会場: シテ・ドゥ・タン・ギンザ(東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
入場料: 無料(予約不要)
併設: ロンジン アーカイブ展 ポップアップストア



