ジャガー・ルクルトより、「レベルソ」の新作が発表された。シンプルなモノフェイスモデルから、ふたつのダイアルを楽しむことのできるデュオフェイスモデルまで、小ぶりなケースサイズの4種類がラインナップする。
女性でも使いやすい「レベルソ」の新作が登場
ジャガー・ルクルトより、「レベルソ」の新作が一挙に発表された。いずれのモデルもコンパクトで控えめなケースを採用し、女性の手首にもふさわしいエレガントなデザインが与えられている。
「レベルソ・クラシック・スモール・モノフェイス」は、ケースの片面のみにダイアルを配したクラシカルなレベルソだ。シルバーのダイアルには、アラビア数字インデックスとバトン型の時分針が採用されている。ケースを反転させることで現れるケースバックには、オーナーの好みに合わせたエングレービングを施すことが可能だ。ケースの素材はステンレススティールまたは18Kピンクゴールドの2種類。手巻きムーブメントCal.846を搭載している。

シンプルなデザインにまとめられた、モノフェイスのレベルソ。レザーストラップ仕様もラインナップする。手巻き(Cal.846)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。SSケース(縦35.78×横21mm、厚さ7.4mm)。3気圧防水。156万6400円(税込み)。

18Kピンクゴールドケースを採用した、華やかなモデル。ケースバックにはエングレービングを施すことができる。手巻き(Cal.846)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。18KPGケース(縦35.78×横21mm、厚さ7.4mm)。3気圧防水。312万4000円(税込み)。
「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」は、1本でふたつのダイアルを備えたモデルだ。反転ケースの構造を生かし、それぞれのダイアルで全く異なる雰囲気を楽しむことができる。今作ではアプライドのアラビア数字インデックスを配したオーソドックスなダイアルと、ドーフィン針を組み合わせたシンプルなダイアルを備え、ダイヤモンドが輝きを添えている。ケース素材は、ステンレススティールまたは18Kピンクゴールドだ。

裏面にブルーのダイアルを備えたデュオフェイスモデル。アラビア数字インデックスは、ダイアルの色味に調和したアプライド仕様。手巻き(Cal.844)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。SSケース(縦34.2×横21mm、厚さ8.7mm)。3気圧防水。217万3600円(税込み)。

デュオフェイスモデルは、気分やシーンによって、ふたつのダイアルを使い分けることが可能。表裏の両面にダイヤモンドのゴドロン装飾があしらわれている。手巻き(Cal.844)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。SSケース(縦34.2×横21mm、厚さ8.7mm)。3気圧防水。268万4000円(税込み)。

ケースからブレスレットまで、全体を18Kピンクゴールドで統一した華やかなモデル。裏面にはシンプルなブラックダイアルと、ダイヤモンドのゴドロン装飾があしらわれている。手巻き(Cal.844)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約50時間。18KPGケース(縦34.2×横21mm、厚さ8.7mm)。3気圧防水。770万円(税込み)。
「レベルソ・クラシック・モノフェイス ‘オリジン’」は、1931年に発表されたレディース用レベルソの伝統を受け継ぐモデルである。細身のケースやダイヤモンドをあしらったゴドロン装飾が、手元を華やかに飾る。

1931年に誕生した女性用のレベルソの伝統を受け継ぐモデル。クォーツムーブメントを搭載している。クォーツ。SSケース(縦32.5×横16.3mm、厚さ6.95mm)。3気圧防水。119万6800円(税込み)。
「レベルソ・トリビュート・デュオ・スモールセコンド」は、縦42.9mm×横25.5mmのやや小ぶりなサイズ感のミディアムサイズモデルだ。デュオモデルでは初めての配色となる、シルバーオパーリン仕上げのダイアルと、第2時間帯を表示するブルーグレーのダイアルを備えている。カーサ・ファリアーノがデザインしたブラックカーフスキンストラップにはインターチェンジャブルシステムが採用され、工具を使うことなくストラップを脱着することが可能。

初代モデルの意匠を受け継ぐ、レベルソ・トリビュート。再解釈された小ぶりのミディアムサイズケースを採用している。手巻き(Cal.854)。19石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(縦42.9×横25.5mm、厚さ9.23mm)。3気圧防水。246万4000円(税込み)。



