ジャガー・ルクルトが、銀座並木ブティックを並木通り沿いの新たなロケーションに移転させ、フラッグシップブティックをオープンする。同ブランドがスイスのル・サンティエに構えるマニュファクチュールの精神を映し出す空間として設計され、日本初の「アトリエ・ド・アントワーヌ」も開設される。
マニュファクチュールの精神を映す空間が、東京・銀座に登場
ジャガー・ルクルトより、東京・銀座に新たなフラッグシップブティックの移転オープンが発表された。2026年8月20日(木)に、現在営業しているジャガー・ルクルト 銀座並木ブティックを、同じ並木通り沿いの新たなロケーションへ移転する。アジアを代表するラグジュアリーエリアのひとつである銀座において、ブランドのプレゼンスをさらに高めていくことが狙いだ。

新たなブティックは、同ブランドがスイスのル・サンティエに構えるマニュファクチュールの精神を映し出す空間として設計されている。店内では、190年以上にわたり培われてきた時計製造の歴史や卓越したクラフツマンシップ、そして同社ならではのサヴォアフェールが紹介される。稀少なハイコンプリケーションからアイコニックなタイムピースまで、幅広いコレクションが展示されており、顧客は同社の世界観を堪能することができる。

特に注目すべきは、最上階となる4階に開設される日本初の「アトリエ・ド・アントワーヌ」だ。ここではムーブメントの組み立て実演を見学できるだけでなく、実際に時計製造の技術に触れることのできる体験型プログラムも用意される。また、「レベルソ ワークショップ」も実施され、ジャガー・ルクルトの時計製造への理解をさらに深めることのできる機会が提供される。

今回の移転により、銀座ではふたつのジャガー・ルクルト ブティックが展開されることになる。新たな並木通りのフラッグシップブティックでは同ブランドのヘリテージと時計製造の伝統を体感できる一方、GINZA SIX ブティックでは現代的な感性を反映した空間で幅広いコレクションを紹介。それぞれ異なるコンセプトを持つ2店舗を通じて、同社の魅力を伝えていく。なお、現在の銀座並木ブティックは8月16日(日)をもって営業を終了する。
ジャガー・ルクルト 銀座並木ブティック
オープン:2026年8月20日(木)
所在地:東京都中央区銀座5-5-15
営業時間:11:00〜19:00
*既存の旧・銀座並木ブティックは、8月16日(日)をもって閉店。



