ウブロの新ブティックが阪急うめだ本店 HANKYU LUXURY ウォッチギャラリー内にオープン。「アート・オブ・フュージョン」をテーマとした最新コンセプトの中で、さまざまなモデルを体験できる。

Edited by Yuto Hosoda (Chronos-Japan)
[クロノス日本版 2026年5月号掲載記事]
大阪3店舗目となるウブロ直営ブティック
大阪を代表するラグジュアリーの発信地である、阪急うめだ本店6階HANKYU LUXURYウォッチギャラリー内に直営店「ウブロ阪急うめだブティック」をグランドオープンしたウブロ。本ブティックは大阪での3店舗目にあたり、場所は、大阪の主要路線からのアクセスが良い立地だ。ファンならずとも必訪と言える仕上がりだ。

ウブロCEOのジュリアン・トルナーレは、伝統を残しつつ変化を続け、活気あふれる大阪と、伝統と革新の融合を哲学とするウブロを重ねつつ、今回のグランドオープンについて「日本における事業拡大の重要なマイルストーンであり、アイコニックなコレクションと最新の核心を紹介する没入型の体験を提供する」と説明している。

ブティックは、ウブロを語るうえで外せない「アート・オブ・フュージョン」をテーマとしている。ウブロがパイオニアである異素材の組み合わせ(フュージョン)を着想源とし、温かみのある天然木を基調とした店内には、エレガントでメタリックな質感の内装や什器が並んでおり、そのコントラストが印象的だ。これらの質感や配色だけでなく、ライティングにまで配慮が行き届いており、ディスプレイに並ぶタイムピースの精緻なディテールを際立たせている。このような最新のブランドビジュアルをまとめ上げたゆったりとした空間の中で、「ビッグ・バン」や「クラシック・フュージョン」といったウブロのアイコニックなコレクションを実際に手に取り、体感することができる。また、革新的な最新モデルや稀少な限定モデルまで、幅広いラインナップが並んでおり、これらに触れられることは、時計ファンにとって本ブティックを訪れる大きな理由となることだろう。



