MEMBERS SALON

「ルミノール マリーナ 1950」に待望のSSブレスレットが登場(1/1)

(左)「ルミノール マリーナ1950 スリーデイズ オートマティック アッチャイオ-42mm」。自動巻き(Cal.P.9010)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。SS(直径42mm)。10気圧防水。86万円(税別)。(右)「ルミノール マリーナ1950 スリーデイズ オートマティック アッチャイオ-44mm」。自動巻き(Cal.P.9010)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。SS(直径44mm)。30気圧防水。87万円(税別)。


 パネライの「ルミール マリーナ1950」にステンレススティール製ブレスレットのモデルが登場した。

 自社製自動巻きキャリバーである「Cal.P.9010」を搭載し、約3日間のパワーリザーブを持つ「ルミノール マリーナ1950 スリーデイズ オートマティック」シリーズではこの数年、ステンレススティール製のブレスレットを持つモデルがカタログから抜け落ちていた。そんなラインナップの穴を埋めるべく、今回満を持して登場したのが、「ルミノール マリーナ1950 スリーデイズ オートマティック アッチャイオ-42mm」及び、同「-44mm」だ。

 注目のブレスレットはリュウズプロテクターをかたどっており、このタイプのブレスレットは99年に発売されて以来の登場となる。ケース同様に「AISI316Lステンレス」で作られており、強く堅牢なのが特徴だ。その上、かつてのステンレススティールブレスレットよりも軽量化されている。また、ラグに付いている2箇所のボタンを付属のツールで押すだけで、簡単にストラップが取り外せるという、パネライ独自の交換機構はこちらにもしっかり採用されている。また、この新開発のメタルブレスレットは単体での発売も予定されており、他の「Cal.P.9010」を搭載したルミノール1950ケースのモデルに取り付け可能だ。

 なお、ケースサイズ以外、基本的に同じスペックを持つ2モデルではあるが、 「-44mm」モデルが30気圧の防水性能を持っているのに対して、「-42mm」モデルは10気圧防水であることは留意したい。

2箇所のボタンを押して取り外すパネライおなじみのストラップ交換機構は、ステンレススティールブレスレットでは今モデルが初の導入となる。単体での販売も予定されているが価格や発売時期は未定だ。



Contact info:オフィチーネ パネライ Tel.0120-18-7110

前の記事

リシャールミルジャパンが「ラファ・ナダル基金」へ10万ユーロの寄付

次の記事

旅をテーマにしたルイ・ヴィトンのコネクテッド ウォッチ誕生

おすすめ記事

pick up MODEL

正規時計販売店

正規時計販売店

高級時計を取り扱う全国の正規時計販売店をご紹介。各店が行うフェア情報やニュースもお届けします!

時計ランキング

時計ランキング

その年の新作モデルや、機構、仕上げの完成度など、毎回決められたテーマの中から、優れた10本を時計ジャーナリストたちが選出します。

スペックテスト

スペックテスト

クロノスドイツ版の人気連載「TEST」の翻訳記事。腕時計のデザイン、機能などをポイント性によって評価します!

基礎からの時計用語辞典

基礎からの時計用語辞典

時計の部品、機構、ブランド名など、基礎から専門用語まで、広範囲にわたって解説します。時計の知識を深めるための用語辞典です。

PAGE TOP