ローマン・ゴティエ「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション」に、直径39.5mmケースモデル、「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション 39.5」が加わった。コンパクトなケースだけではなく、ブルー、オレンジ、ピンクの3種類から選べるアクセントカラーも魅力だ。
コンパクトなケースを採用した、ローマン・ゴティエのスポーティーウォッチの新作
ローマン・ゴティエは、「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション」に、新たに直径39.5mmのチタンケースを採用した「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション 39.5」を追加した。従来モデルよりも小径化されたケースにより、より幅広い手首のサイズに対応するモデルに仕上がっている。さらに、3種類のアクセントカラーとインターチェンジャブル仕様のラバーストラップを採用し、パーソナライズ性も高められている。

「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション」に、直径39.5mmケースのコンパクトなモデルが登場。3種類のアクセントカラーから選択することができる。手巻き。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。Tiケース(直径39.5mm、厚さ9.45mm)。5気圧防水。693万円(税込み)。
新たに設計された39.5mm径のグレード5チタン製ケースは、人間工学に基づく快適な装着感を追求したもの。同社が培ってきた緻密な職人技による手仕上げを継承しつつ、より気軽に身に着けられるモデルを目指している。ダイアルは、7時位置のスモールセコンドにブルー、オレンジ、ピンクの3色から選べるアクセントカラーを採用し、時計は個性を印象付ける存在だということを改めて定義している。クイックリリース機構を備えたラバーストラップにより、シーンや装いに応じて簡単に表情を変えられることも特徴だ。

エネルギッシュなオレンジをアクセントカラーに採用したモデル。基本的なデザインは、これまでのC by ローマン・ゴティエに共通している。手巻き。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。Tiケース(直径39.5mm、厚さ9.45mm)。5気圧防水。693万円(税込み)。

スモールセコンドをピンクで彩ったモデル。ダイアルには、メタライズ加工のサファイア製。水平方向のストレートラインが施されている。手巻き。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。Tiケース(直径39.5mm、厚さ9.45mm)。5気圧防水。693万円(税込み)。
2021年に発表された「C by ローマン・ゴティエ」は、「本質は技術にあり、スタイルはカジュアルに、そして精神は自由に」というフリーダムコレクションの思想から誕生した。本作では、「Continuum(連続したつながり)」というコンセプトを体現するデザインコードを継承し、ダイアルのオフセットデザインや徐々に細くなるインデックス、そしてスモールセコンドを採用している。ダイアルには、メタライズ加工を施したサファイアクリスタルが採用され、奥行き感を創出している。

ケースデザインにも、従来のモデルと同様のデザインコードが与えられている。ベゼルには6つのファセットを施し、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせることで立体感を演出している。この意匠はケースバックにも採用され、時計全体に統一感をもたらしている。また、2時位置に配置したリュウズや、ブランドの代表作「ロジカル・ワン」にも採用されたスネイルカムを用いた独自のストップセコンド機構など、機能面にもローマン・ゴティエらしさが盛り込まれている。


搭載するのは自社製手巻きムーブメント。フィンガーブリッジを現代的に再解釈したグレード5チタン製ブリッジや、手作業による装飾など、ブランドが追求する「進化する伝統」を表現している。パワーリザーブは、約60時間だ。




