2026年10月6日(火)に発売された『クロノス日本版』11月号(Vol.127)。発売後の恒例、編集長・広田雅将をはじめとした編集部メンバーによる見どころ解説を、YouTubeのライブ配信で行う。日時は2026年11月10日(火)19時30分〜、webChronosTVにて!

【11月10日・19時30分から】YouTubeで最新号を解説!
時計専門誌『クロノス日本版』2026年9月号(Vol.126)を、絶賛発売中だ。毎号恒例、見どころ解説を今回もライブ配信で行う。
実施日時は11月10日(火)19時30分より。出演するのは編集長・広田雅将、副編集長・鈴木幸也、編集部の細田雄人、鶴岡智恵子である。
■配信日時
2026年11月10日(火)19時30分〜
■配信チャンネル:YouTube「webChronosTV」
https://www.youtube.com/channel/UCjoH_I_cyyTKJ8To8EZBlPg
第1特集は「スケルトン新次元」

機械式ムーブメントを「魅せる」スケルトン、そしてオープンワーク。かつて、強度や加工の面で制約があったこのジャンルは、現在、飛躍的な進化を遂げている。「魅せるムーブメント」の最前線とは? スケルトン、オープンワークの違いとは? 主要各社の最新作や代表モデルから、『クロノス日本版』が読み解いていく。

第2特集「新・アイコニックピースの肖像」は、ジャガー・ルクルトの2026年新作「マスター・コントロール・クロノメーター」だ。ケースと一体型となったブレスレットを持つ新しい「マスター」は、新規格「HPG」が採用されていることでも話題となった。「ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー」と称されるジャガー・ルクルトが打ち出した新コレクションを、広田がひもといていく。
そのほか第3特集では、細田と鶴岡で取材したジュネーブ・ウォッチ・デイズ2026の現地リポート、そして連載漫画「腕時計パラノイア列伝」第68回では、セイコーが大谷翔平選手のために製作した「SEIKO STAR TIME」を取り上げる。
なお、今号には定期購読者向けに『時計用語事典2026』が付いてくることも、改めてお伝えしたい。腕時計に関するキーワードを、広田書き下ろしのテキスト、そして写真と図版を用いて分かりやすく解説したこの事典。2026年12月3日(木)までに2026年11月号(Vol.127)の定期購読を申し込んでくれた読者が対象となるので、ぜひチェックしてほしい。

https://link.amazon/B0fU7ZhWS



